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2-3 乱数を使った表示

乱数を使った「おみくじ」の例をつくってみましょう。ここでは配列を使った例だけ紹介します。

  1: #! /usr/local/bin/ruby
  2: 
  3: unsei = ['大吉', '中吉', '小吉', '末吉', '凶']
  4: 
  5: srand
  6: random = rand(5)
  7: 
  8: print "Content-type: text/html\n\n"
  9: print "<H1>あなたの運勢は #{unsei[random]} です。</H1>"

まず、3行目で運勢の配列を作ってます。 Ruby では、配列は「[ ]」で囲みます。
5行目で、乱数を初期化するための「srand」関数を使ってます (私のコンピュータで試すと{Ruby1.4.6}、「srand」が無くても毎回ランダムになるようですが、 harukaze サーバーだと、これが無いと毎回同じになります)。
6行目で、実際の乱数を発生させてます。 「rand(n)」で「0から、nを越えない整数」となり、 ここでは、0, 1, 2, 3, 4のいずれかになります (ちなみに、n=0のときには、0から1までの実数になります)。

最後に、9行目の print文の中に、配列の要素を入れてます。


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春風はるか haruka@harukaze.net